保湿クリームも痛むアトピー肌!超低刺激クリームで解決

ロベクチン

アトピーが酷くなり、ひび割れたり炎症などが起こると保湿クリームですら、しみて痛い思いをすることがあります。

大人でも痛いのですから、子どもだったらもっとですよね。

そんなしみない保湿クリームを紹介します。

保湿クリームが痛い!

わたしは特に冬場などの乾燥する季節になると保湿クリームが手放せなくなります。

また、夏場であってもオフィスなどのクーラーの効いた部屋は、除湿されていて寒い季節よりも乾燥が気になることがあります。

しかも、アトピーが悪化しているときなどは、その保湿するために使う保湿クリームすらしみて、「痛い!!」ってなることがありました。

保湿クリームは、特にアトピーで保湿が必要なわたしにとっては必要不可欠なものです。

乾燥することで、肌が硬く象肌になってしまうとひび割れしやすくなり、水にすら痛みの原因になってしまいます。

結局、わたしは肌が保湿クリームがしみるような状態になってしまうと、痛みに耐えながら保湿クリームを塗るわけもなく、さらに悪化を招いてしまうことが多々ありました。

つまり、わたしは保湿クリームがしみると即止めてしまうので、その度にしみない保湿クリームを探したのです。

なんでワセリンを使わないのか?

アトピーの方はたいていここで、「なんでワセリンを使わないの?」って思われるかもしれません。

一番刺激がないのは、たしかにワセリンかもしれません。

ですが、実はワセリンは「保湿剤」ではなく、「皮膚保護剤」に近い存在です。

「保湿クリーム」の保湿成分が入っていない「ベース剤」で、成分を肌に浸透させ、油膜によって皮膚を保護する力を持っています。

ワセリンを塗れば一時的には、肌に油膜が張られ、外からの刺激を保護してくれます。

ですが、ワセリンには浸透させるべき保湿成分そのものがないので、保湿はされないのです。

バリア機能低下もちろん、ワセリンが取れてしまうと、油膜による保護の力はなくなってしまいます。

保湿力がない肌は保護機能がなく、ワセリンがなければ途端に保護機能がなくなってしまい、肌荒れをおこしてしまいます。

 

 

ワセリンは実用性がない

アトピーが酷くなると、水分の他に油分も不足しています。

ワセリンは油分を補充してくれるので、油分が少ない肌には馴染んでくれます。

しかし、ワセリンがよく馴染んで快適と言えるほどアトピーが酷いという人はほとんどいません。

ワセリンを使うとベタベタしたり、服に滲んで洗濯が大変だったりとあまり実用的ではありません。

そもそも、保湿成分が入っていないので、保湿度も低いです。

保湿クリームがしみる理由

保湿クリームがしみる要因にはさまざまあります。

香料や化学添加物だったり、尿素などの保湿成分そのものだったりすることもあります。

ちなみに、わたし自身は尿素に負けて、赤く腫れてしまい、ジクジクとした痛みが出ます。

アトピーでも使用できる超低刺激の保湿クリームを使用せず、保湿クリームが原因で肌荒れを起こしてしまうのは本末転倒です。

超低刺激でありながら超高保湿クリーム

では、わたしが見つけた超低刺激でありながら超高保湿クリームを紹介します。

それが、ロベクチンの保湿クリームです。

わたしはこのクリームを1年ほど前から使用していますが、クリームがしみたことは1度もありません

その間、冬の乾燥の激しい時期も過ごしましたし、夏の冷房乾燥の時期も過ごしましたが、まったく乾燥に悩むことがありませんでした。

乾燥するなと感じたのはお風呂に入っている間くらいです(笑)

もちろん、人それぞれ合う合わないがありますので、必ずしも合うというわけでもありません。

ですが、保湿クリームがしみるというあなたには試してみる価値は十分にあります。

今だけですが、7日間分が1780円で試せるキャンペーンが行われています。

※先着500名なのでキャンペーンが終了していた場合はご了承お願いします。

トライアルセットは2016年12月6日をもって終了いたしました。

詳しくは下のバナーから公式サイトにアクセスできますので、ご確認ください。

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