アトピーで疲れたときの甘いものは危険!

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「疲れたー!」って思ったときは、ついつい「甘いもの」が欲しくなったりしませんか?

ストレス解消に、日頃がんばったごほうびにホテルの「スィーツ食べ放題」に行っちゃったり・・・なんて。

でも、アトピーにとって、スィーツの食べすぎは危ないんです。

アトピーなら避けたいスィーツ材料「生クリームとチョコレート」

とくに、スィーツというと特に含まれるのは生クリームとチョコレートではないでしょうか?

生クリームは牛乳もしくは植物性のものがありますが、どちらもほぼ脂肪分です。

脂肪は他の記事でも紹介されています(参考:アトピー悪化!植物油の恐怖)が、アトピーの人はもちろんアトピーじゃない人でも過剰摂取状態です。

脂肪の摂りすぎはアトピーにとってはとても危ないものですし、植物性生クリームは加工脂肪が含まれていますので、牛乳でできた生クリームよりも危険です。

市販品や外食での生クリームは、何で出来ている生クリームなのかも分かりませんので、アトピーなら避けた方が無難でしょう。

また、チョコレートやココアにもアレルギーになりやすい成分が含まれていますので、詳しく紹介します。

チョコレートに多く含まれるアレルギー成分

チョコレートには、ミネラルという体には必要な成分が含まれています。

ですが、ミネラルというと体によいというイメージがありますが、直訳すると「金属」です。

微量であれば、ミネラルは生きるために必要不可欠なものですが、これが過剰になるとアレルギーや中毒を起こしてしまうのです。

アトピーにとって必要と言われている「亜鉛」も大量に摂取すると、もちろん中毒を起こしてしまいます。

このミネラル(金属)が非常に多く含まれているのが、チョコレートの原料であるカカオです。

ちなみに、ココアも原料はカカオなので、同じように金属が豊富です。

アトピーを改善するミネラルも豊富なので、できたら摂取したいところですが、アレルギーを起こす「ニッケル」も多く含まれております。

さらに、チョコレートにはアトピーの原因でもある砂糖も多く、天秤にかけると摂取しない方がいいスィーツになるのです。

缶ジュースや缶詰も危ない

缶ジュースや缶詰、特にアルミ缶は、ごく微量ではありますが食材や飲料に金属が溶け出ています。

アルミ缶はほとんどが合金であり、ニッケルなどを含んでおり、ニッケルも溶け出している可能性が高いからです。

食材の成分は書かれていても、アルミ缶の成分までは記載されていませんから、注意が必要ですね。

ストレスを抱えているなら甘いものは厳禁

ストレスを抱えている人はコルチゾールが分泌されている可能性が高く、これが砂糖の摂取により分泌量が増えます。

コルチゾールとアトピーの痒みは密接に関係していますので、ストレス発散や疲れているからと安易に甘いものを摂取するのはアトピーを悪化させる危険がありますので、他の方法でストレス発散をしましょう。

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