アトピーで皮膚科に行っても治らない理由(海外との比較)

皮膚科の問題

日本の皮膚科はレベルが低い?

日本医療は、世界でも最先端だと言われています

もちろん、レベルが低い分野もあるのですが、概ね海外でも通用するのではないでしょうか?

ところが、皮膚科に至っては、2chアトピー板ではレベルが低いと専らの評判です

 

実際、日本の皮膚科は、火傷や移植については、世界でもトップレベルだと言えます

ところが、アトピーについてだけは、最も遅れている国と言っても良いでしょう

あるコラムでも見たのですが、海外の医師が日本のアトピー診療を見て、そのレベルの低さに驚いたと言われています

 

全ての元凶は診療時間の短さ

海外に比べて、アトピーに対する日本の診察時間の短さは異常と言えるでしょう

医師も最初から、仕方ない、治らない、薬を塗って抑えなさい

この程度しか考えてないように思えます

 

まず、患部すら見ない病院があまりにも多い

見たとしても、ステロイドの強さを判断しているだけ

貰える薬は、ステロイド軟膏(酷い時はステロイド内服剤)抗アレルギー剤、抗ヒスタミン剤、保湿剤

毎回同じ薬になります

 

多少大きい病医になると、血液検査をしますが、ダニやほこり、食べ物にIGE抗体が反応したとしても、それらを取らないようにとか、部屋の掃除をしましょう程度の助言しかくれません

私たちが求めているのは、ダニで反応が出るのであれば、ダニに触ってもアトピーにならない薬です

 

海外は診察時間・・・特に初診時間が長い

まず、海外では、初診では主にリスニングをして、どのような経緯でアトピーになったか?

これまでの治療法は何だったか?

アレルゲンは何に出ているか

幹部の状態は、感染症を含めてどうなっているか?

 

本当に細かく診察します

そして、患者にあった治療法を決めます

個人的に、アトピーも糖尿病も肥満も同じ病気だと思っています

 

生活習慣病という名の病名

これらは、本人の努力と医師の技術によって、改善されていく病気だと思っています

だからこそ、海外では、診察時間を長めにとっているのです

 

日本の場合は、何故か朝の診療から昼の診療までの空き時間が長い

また病院も込んでいるところが多く、待ち時間が長いと、評判の悪い病医になってしまう

そして、何より、たくさんの患者を見ることで、病医に診療報酬が貰えるシステムになっています

 

アトピーを根治するのに、今求められているのは、医療体制の改革なのかも知れません

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