アトピー性皮膚炎に入浴剤がよく効くというのはほんと?

入浴剤

icon-q2-g:アトピー性皮膚炎に入浴剤が効果あるの?

icon-a2-g:効果がある方もいれば、効果がない方もいたりと両方に別れるようです。

 

私の経験では、(失敗談)肌がヒリヒリしてひどい目にあいました。

なので、入浴剤がよいというイメージはあまりありません。

入浴剤が効果あったというネットの書き込みや出版物、医師の意見もあります。
アトピー性皮膚炎はいまだはっきりわかっていない病気です。お風呂1

見た目は、みなさん同じような症状のように共通しているように見えるのに、原因は人によってさまざまです。

たまたまある方には入浴剤が合ったとしても、違う方には入浴剤が合わないというだけでしょう。

入浴剤については、私は上手に利用することで皮膚の病気に効果的な治療方法になると考えています。

 

じゃあなぜ入浴剤がいいの?

入浴剤がなぜ皮膚の病気に効果があると考えられるのか?

それは、皮膚をお湯につけると角質層の細胞間脂質やたんぱく質がどんどん溶け出してガサガサになってしまいますが、入浴剤を入れるとお風呂に入る前と同じ皮膚水分量が保たれるからです。

でも、入浴剤には皮膚を刺激する成分が入っていたり、血行が良くなる成分が入っていたりします。

だから、私のように炎症がある皮膚場合は、皮膚を刺激する成分がお肌を刺激してヒリヒリしたり、血行が良くなる成分で皮膚、体の血行が良くなったことでかゆみがかえって強くなったというわけです。

 

肌に触れるものには気を付ける入浴剤

病気のある皮膚に何かを塗ったりするときは、トラブルを起こすような危険がつきものです。

何が起こるかわからないからこそ、冷静に結果を観察する。

たとえば、むやみに市販されている入浴剤を使わずに、お肌にやさしい敏感肌用、アトピー用の入浴剤も市販されているので、低刺激タイプの入浴剤を選ぶと良いと思います。

入浴剤が合うとか合わないとか単純なことではなく、化粧水や保湿剤も含めてお肌に接触するものがどのタイプが自分に合って、どのタイプが合わないのか、あなたの肌に合うか合わないかを試しながら、冷静に見極めていく考え方が必要です。

そういう科学的な目でものを見ることができるような考えをもっていろいろと試すのも悪くありません。

コメントは受け付けていません。